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      <title>1999 No.07</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>「シンガポールのラッフルズジュニアカレッジにおける選択言語プログラム（日本語）」 - 坂東正子</title>
         <description><![CDATA[１．はじめに 

　筆者は、1992年１月にシンガポールのRaffles Junior College（ラヅフルズジュニアカレッジ、略称ＲＪＣ）に設置されたTheLanguage Elective Programme (Japanese）(選択言語プログラム（日本語）、略称ＬＥＰ(Japanese))の専任教員として、開設当初から1994年12月まで３年間勤務した。Junior College（略称ＪＣ）は日本の高校２, ３年生の年齢に相当する、大学前段階修学２年間の教育機関である。この制度におけるＪＣでは、日本の高校のような一般科目を履修するのではなく、修了後の大学進学を視野にCommerce, Arts, Science（商業、文科、理科）のいずれかのコースを専攻し、それぞれの専門科目を履修する。但し、ＬＥＰ(Japanese)はこのような専攻分野に直結するものではなく、選択科目の一つである。履修者の人数も各学年10名程度で、これはＲＪＣの１学年約750名<sup>(1)</sup>中の極少数に相当するものである。 

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">実践報告</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 16:41:59 +0900</pubDate>
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         <title>「パソコンによる自習補習用教材ソフト　-動詞の活用編-」 - 浅田まり</title>
         <description>１．はじめに 

　日本の国際交流の進展に伴い、国内外での日本語学習熟が高まっている。また一方では学習目的や学習者の背景・日本語習得レベル・年齢など学習者の多様化が進行している。国内でのそのような多様化したニーズに対応し、また国外での教師不足や学習の場の不足を補うためには個別学習ができるような教材が必要となってきている。 

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">教材紹介</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 16:40:03 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>「現代日本語における男女差の現れと日本語教育　-意識・実態調査の分析-」 - 安田芳子・小川早百合・品川なぎさ</title>
         <description>１．はじめに 

　日本語教育では、フォーマルな話し方、すなわちデス・マス体から教え始めるのが一般的であるが、やがて丁寧な表現と親近感のある表現との使い分けができるようになることが、よりよい対人関係のための大切なソーシャル・スキルである。そのためには、インフォーマルな会話を体系的に教える必要があるが、まず先に男女による言葉遣いの違いを分析しておく必要がある。小川（1997）は、その一環として日本語の男女差の実態を主に終助詞からみて考察した。男女差はなくなってきつつあるとはいうものの、やはり消滅したわけでなく、女性らしさ、男性らしさは何らかの形で意識されている。またそのような違いも、場面によって意織される度合いが異なるようである。 

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         <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 16:36:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「日韓音声対照における一考察　-日本語教育の観点から-」 - 名嶋義直</title>
         <description>０．はじめに 

　本稿ではいわゆる朝鮮族母語である朝鮮語と同等の意味で韓国語という用語を使用する。朝鮮語という用語を使用しないのは筆者が大韓民国人（以下、韓国人）にしか日本語を教えたことがないこと、参考文献の執筆者が鯨国人であること、参考文献の中に大韓民国で出版されたものがあることによる。なお引用文献における使用はその限りではない。 

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         <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 16:34:24 +0900</pubDate>
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         <title>「小学校検定教科書の構文調査　-外国人児童の教科学習支援のための基礎研究-」 - 中尾桂子</title>
         <description>１．はじめに 

　義務教育課程に編入してきた外国人児童の日本語指導をめぐっては、現在さまざまな問題点があげられるが、特に教科教育につなげるための日本縮指導内容について関心が高い。先行研究では、日本語指導が教科学習の理解補助を第１の目的とすることから、効率よく教科学習のスキルを身につけるため、検定教科書内の語彙に着目した日本語指導の方法が模索されている（東京外国語大学,１９９８；三島,1996；岩沢・高石,1994；寺田,1994）。日本語学習に教科学習で使用される語を盛り込むことは、学習する際の概念理解を助けるため、限られた時間内での効率化をはかるのに有効である。 

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         <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 16:31:16 +0900</pubDate>
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         <title>「読解テストの難度に関する研究」 - 齊山弥生</title>
         <description>１．はじめに 

　日本語教育において学習者の日本語力を測る能力テストの難易を安定させることは、テストの信頼性のために不可欠であるが、このことはテストの目的が学習者の日本語力の伸びを測定することである場合、とりわけ大きな意味を持ってくる。しかし、測定する能力が「読解能力」のように複数の下位能力の複合結果と考えられ、直接観察が不可能な能力であるとき、それを測定するテストの難易を客観的に規定するのはきわめて難しい。 

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         <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 16:28:54 +0900</pubDate>
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         <title>「ドリル型CAI教材を利用した文法学習時における教師の役割　-効果的な指導法開発のための基礎研究-」 - 池田伸子</title>
         <description>１．はじめに 

　コンピュータの普及にともなって、日本語教育の現場でも様々なＣＡＩ教材が開発され、利用されている。その結果、コンピュータを利用した日本語教育の効果に関する研究も盛んに行われるようになってきた。 
　日本語教育のためのＣＡＩ学習による効果に関する研究は、まだまだ数が少ないが、欧米では様々な教科教育の分野において、ＣＡＩ学習の効果や問題点が研究されている．ＣＡＩ学習の効果についての研究で最も数が多いのは、コンピュータを利用することによって、学習者ごとの個別学習が可能になったことに起因1．ろものであり、その他にも、学習者の学習動機が高まった、正確さが高まった等、様々か効果が発表されている。 

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         <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 15:35:37 +0900</pubDate>
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